マウスの全国大会2004。第25回だそうな。最初にエントリーしたのは、たしか第4回。
Lipoを過放電してしまった件のあと、初期状態では励磁しないようFETをかました。
その後、ソフトの方はほとんどいじる時間がとれなくなったため、最終調整は、「やっぱり」当日の朝。
調整をしていると、中部地区大会と同じく、90度超信地旋回が、たまにしくじる。これが大会中に出るとまずいが時間切れ。次男を連れてお台場へ出発。
9時40分ぎりぎりに、会場で受付を済ませて出走表を見ると、出走順は10番。その控え場所も空きがない。さらに充電器のACアダプタを忘れた。よって現地調整はあきらめ、自宅で作った最終版で、大会に臨むことにした。
競技は、1回目の走行は結構早い段階で壁にぶつかったが、その後も走ってしまったので、リタイヤが認めてもらえなかった。(翌日の決勝では、ほぼ同じ状態でもリタイヤが認められていた)。その後またぶつかって、やっとリタイヤ。2回目の走行では、もう少しでゴールというところで、壁にぶつかってリタイヤ。3回目も途中でぶつかってリタイヤ。そして時間切れ。まあ、単純左手法と使ったこと。ぶつかったときにマップを温存するモードを用意していなかったこと。たいした速度でもないのに、90度旋回がうまくいかないことなど。ゴールできなかった理由は山のようにあるので、仕方がない。しかも、そのほとんどが(自分の本業の)ソフトで解決する問題なので、来年に向け、じっくり作りこんでいこうと思う。
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