メカボンBをLinuxで制御してみよう。と、あるものをヤフオクで落札。
あるものとは、「SHARP Zaurus SL-A300」
・重さは120gくらい。
・CPU XScale(PXA210 200MHz)
・OS Linux(Lineo Embedix)。
・320x240カラー液晶。
(写真には、森永さんのホームページを表示してみたところ)
これで5千円。いい時代になったもんだ。
制御に使うには、何らかのI/Oが必要になる。
SL-A300には、USB(子機側)、3.3Vシリアルポート、IrDA、SDカード。この中でSDとUSBは難しそうなので、使えそうなのが、3.3VシリアルポートとIrDA。
シリアルポートをWiPortに接続して、無線LANでコントローラに接続。IrDAでサーボの制御用PICと通信してみようと思う。
そもそも、Linuxで制御しようとおもったのは、遡ること3月の「ROBO-ONE 7th打ち上げ in ひよこ屋」で、人形つかいさんから、「平野さんってLinuxでロボットを制御されてますよね」といわれたのがきっかけ。そのときは、人形つかいさんの勘違いか人違いだったようなんだけど、Linuxでの制御は仕事ではやっていることなので、この言葉をきっかけにいつかやりたいと考えていた。
いろいろものを買って、点はいっぱい打っているけど、これが9月までに線につながるか。気合を入れないとだめだろうな。
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